手術

がんサバイバー・片腎ボディビルダーの日常〜「まちょパン」へようこそ!!
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【1KBB】片腎ボディビルダー(1KBB)シリーズ / [1KBB] One-Kidney Bodybuilder (1KBB) Series3

One-Kidney Bodybuilder
2025年の年末に人生初の入院をして、人生初の大手術を受けました。

2025年の夏からそこに至るまでの経緯を、記事カテゴリ「腎臓」に記録しておこうと思います。
https://ikuo.blog.jp/archives/kidney.html

1KBBは、One-Kidney Bodybuilder(片腎ボディビルダー)の略です。

いずれこのブログにも“闘病記”なるものを書く時が来るのでは……と思てましたが、まさかこないに早くその日が来るとは。

よもや、よもやですなぁ……。

あ、皆さん、腹部超音波検査は必ず受けましょうね!!

※時系列順ではなく、順不同で更新いたします。

【1KBB022】術後7日目で退院 / [1KBB022] Discharged on Day 7 After Surgery5

2025年12月31日(水)

術後7日目。

予定どおり、年内に退院できることになりました。

6時15分、起床。

6時55分、血圧113/83、体温36.5 ℃。
採血していただきました。

7時40分、コンタクトを装用して朝食。
全粥に、煮魚をほぐしたもの、ほうれん草のおひたし、みそ汁、牛乳、お茶。
降圧剤を服用。

着替えて、荷造り。

10時前に相方が来てくれました。

大みそかで会計窓口が閉まっているため、支払いは後日とのこと。
「ちゃんと払いますよ」という誓約書を書いて、退院。

9日間、大変お世話になりました。
ありがとうございました!!

タクシーで千葉駅へ向かい、年越しそばやおせちの食材、マカロンを買って帰宅。

(2026.2.5アップ)

【1KBB021】術後6日目 / [1KBB021] Day 6 After Surgery5

2025年12月30日(火)

術後6日目。

点滴が刺さっていると自分では着替えられず、レンタルのパジャマがどんどんたまってきました。
そこで看護師さんに「着替えたい」と伝えると、ちょうど点滴が空だったので、点滴ごと袖から腕を抜いて、着替えることに成功!!
なるほど、こういう手があったのか!!

その後、最後の点滴も抜去され、晴れて自由の身に!!
1週間ぶりですなぁ〜!!

6時53分、体温36.4 ℃。

7時38分、朝食。
全粥にスクランブルエッグ、ほうれん草とニンジンのおひたし、みそ汁、牛乳、お茶。
おかゆ用ののりの佃煮とスクランブルエッグ用にケチャップが付いていました。

8時15分、降圧剤を服用。
今後は自己管理になるようです。

9時5分、これまた1週間ぶりにコンタクト装用。

12時5分、ランチ。
全粥に焼き魚、ジャガイモとニンジンの煮物、キャベツ、お茶。

14時5分、体温37.1 ℃。

14時30分から、1週間ぶりのシャワー。
タオルを前の病室に忘れていたらしく、看護師さんが見つけてくれました。
ひげもそって、すっきり、さっぱり。

院内のコンビニで麦茶とチョコレートを購入。
病院食以外のものを食べていいのか!?

17時30分、体温36.8 ℃。

17時57分、夕食
全粥に、鶏肉の香草焼きっぽいもの、サラダ、カリフラワーのかつお節がけ、フルーツヨーグルト、お茶。
おかずはとてもおいしいのに、おかゆと一緒にいただくと、おかゆに勝てない。
恐るべし、おかゆの自己主張!!

21時41分、コンタクトを外しました。
装用時間は12時間35分。
久々にしては、ちょっと長いか。

依然として4人部屋でボッチなので、夜担当の看護師さんが「消灯時間後もテレビを見ていてもOKですよ」と言ってくださいました。
見て見ぬふりをするとのこと。

なんて快適な入院生活なんだ…などと思ってしまいました。

(2026.2.5アップ)

【1KBB020】術後5日目 / [1KBB020] Day 5 After Surgery3

2025年12月29日(月)

術後5日目。

早朝から喉が渇き気味。

6時58分、体温36.9 ℃。

7時32分に、主治医の先生とは別の先生が回診にいらっしゃいました。

7時35分に朝食が出ましたが、まだ3分食で、悲しくなって泣けてきました。
入院直前まで暴飲暴食できていたのに…健康の大切さを再確認。
内容は、3分粥250 g、ドロドロ系の小鉢が2つ、みそ汁、牛乳、お茶。
とはいえ、消化器系で入院されている方は、こういうのも食べられないんですよね…

7時50分、排便。固形確認。

8時10分、降圧剤を服用。

9時、自分で体を拭きました。
もはや、看護師さんに手伝っていただけない段階に入った模様。

11時25分に主治医の先生がいらっしゃり、お腹から出ている袋(ドレーン)にたまっている液体は、ほぼ腹水とのことで、ドレーンを除去。
あわせて、ドレーンが出ていた箇所を抜糸。
メインの傷は、抜糸が不要な糸で縫っていただいたそうです。

11時30分、体温36.5 ℃。

12時11分、3分食のランチ。
3分粥250 gに、ドロドロ小鉢3つ、マスカットゼリー、お茶。

14時31分、退院についての説明をしていただきました。
予定どおり、年内に退院できるかも!?

17時10分、血圧122/80、体温37.1 ℃。

18時10分に夕食。
な、な、なんと!!
全粥ではありますが、おかずは形あるものに!!
牛肉とブロッコリーの煮物に、ダイコンとニンジン、揚げとグリーンピースの煮物、キュウリ、ヤクルトにお茶。
おかゆのおかずにはなりませんでしたが(一緒にいただくと、おかゆが勝ってしまって、おかずの味がしなくなる)むちゃくちゃおいしかったです!!

19時、トイレと歯磨き。
固形物をいただいたので、ここから歯磨きのフルコース(フロスと歯間ブラシも使用)。

21時20分、2回目の排便。

(2026.2.5 誤字修正)
(2026.1.30アップ)

【1KBB019】術後4日目 / [1KBB019] Day 4 After Surgery3

2025年12月28日(日)

術後4日目。

7時30分、血圧112/60、体温36.3 ℃。
朝食は今日から3分粥250 g。
ドロドロのおかずが2種類で、魚と野菜??
みそ汁に牛乳、お茶。

歯磨きをして散歩しようとすると、点滴台がアラートを発しました。
どうやら直射日光に反応するらしく、散歩のコースを窓側ではなく、日の当たらないラウンジ側に変更。

9時15分、洗体。

10時30分、血圧130/80、体温36.9 ℃。
背中の管を抜去。
尿道カテーテルも抜いていただきました。
抜く時に痛いという話をネットで見てましたが、熱さがほとばしったものの、それほど痛くはなかったです。
しかし、かなり太い管が入っていたようで、どうやって挿入したのか!?

11時10分に、洗髪場?で看護師さんに髪の毛を洗っていただきました。
すっきり、さっぱり!!

12時19分、3分粥250 gのランチ。
おかずはドロドロのものが3種類。
ココアムースが付いていて、心のオアシスでした。
あと、お茶。

12時29分、点滴を刺し換え。

13時40分にトイレへ。
尿道カテーテル抜去後、初の排尿で170 mL。
いい感じの量だそうです。

13時50分、続いて術後初の排便。
流動食やドロドロのものしかいただいていないのに、水のようではなく、そこそこコロコロで、食べた物のにおいがしました。
歯磨き。

詳細な時間を記録しておくのを失念しましたが、重症患者用の個室から4人部屋へお引っ越し(16時32分には引っ越しを完了してました)。
しかし、年末のせいか他に患者さんがおらず、事実上の個室状態。

14時20分、体温36.6 ℃。
明日から降圧剤を再開するそうです。

15時30分、本日2回目の排便。

16時50分、体温36.9 ℃。

17時58分、夕食。
3分粥250 gに、ドロドロの小鉢が3つ。
今回のオアシスはヨーグルトでした。
トイレに行き、歯磨きをして、入院後初めてひげを剃りました。
このまま伸ばしてみようとも思いましたが、すかすかな部分があったので剃ることに。
相方が院内のコンビニで買ってきてくれたシェービングクリームを使いましたが、ひげが刃に引っかかって、やや痛かったです。
やはり剃る前は蒸らさないとあきませんな。

21時前にトイレに行って、消灯。

(2026.2.5 誤字修正)
(2026.1.30アップ)

【1KBB018】術後3日目 / [1KBB018] Day 3 After Surgery3

2025年12月27日(土)

術後3日目。

5時50分、血圧120/68、体温36.2 ℃。
やっとこさ、平熱に戻りました。

7時39分、流動食開始。
重湯200 gとみそ汁、卵豆腐、牛乳200 mLにお茶。
久々の食事なので、重湯とはいえ、うれしかったです。

9時台に体の洗浄。

10時に主治医の先生が回診にいらっしゃり、明日から固形食にするとのこと。

11時29分、体温は37.4 ℃。

12時12分、流動食のランチ。
どろどろで、味はかなり薄めでした。
歯磨きして、背中の麻酔をワンプッシュして追加し、そのまま散歩へ。
廊下を歩き、メイン玄関の上にある窓まで往復しました。

14時45分、血圧158/86、体温37.2 ℃。

17時28分、血圧134/60、体温37.6 ℃。

18時10分、流動食の夕食。
ヨーグルトと、アンパンマンのリンゴジュースが出ました。
自宅とテレビ電話をつなぐと、伝承者(長男)は寝かけていました。

歯磨きして、散歩へ。
フロアの一番遠いところまでを往復しました。

(2026.1.29アップ)

【1KBB017】術後2日目 / [1KBB017] Day 2 After Surgery3

2025年12月26日(金)

術後2日目。

7時07分、血圧128/80、体温37.3 ℃。

8時17分ごろ、起き上がろうとすると、あまりにも腹部が痛い。
これまで経験したことのない痛さです。
そこでAIに「仰向けから腹筋を使わずに立ち上がる方法」を質問しました。
その結果、「ログロール」という方法を教えてもらい、試してみると、確かにあまり痛みを感じずに起き上がることに成功!!
具体的な方法は以下のとおり。
1. 仰向けのまま膝を軽く立てる(無理なら伸ばしたままでも可)
2. 腕の力・背中の力だけで、横向きに“転がる”
 → 腹筋ほぼゼロでできます
3. 横向きの姿勢で、足をベッドの外にゆっくり出す
4. その反動と、上側の手でベッドを押す力で“身体を横から起こす”
 → ここも腹筋をほとんど使いません
5. 座位になる
6. そこから四つ這い気味に手をついて立ち上がる

9時15分ごろ、お下の洗浄。

10時21分、血圧128/80、体温37.8 ℃。

13時35分、体温は37.6 ℃。

看護師さんが「散歩に行きましょう」とおっしゃり、ログロールで起き上がって座って待っていましたが、急用が入ったのか、そのまま40分ほど経過。
結果的に、散歩が終わったのは14時30分ぐらいでした。

17時59分、血圧118/68、体温37.5 ℃。
そういえば、術後は降圧剤を飲んでいません。

18時からテレビで「明石屋さんまのご長寿グランプリ2025」を視聴。
業務補助員さんのご実家がブリーダーをされていて、コーギーの子犬が出てくるとのこと。
たくさん出てきまして、むちゃくちゃかわいい!!
癒されましたなぁ〜

20時30分過ぎに主治医の先生がいらっしゃって、「明日からスープみたいなものを食べられるようになりますよ」とのこと。

(2026.1.27アップ)

【1KBB016】術後1日目 / [1KBB016] Day 1 After Surgery3

2025年12月25日(木)

術後1日目。

おならが出たら看護師さんに報告するように言われていまして、早くも1時30分に出ました!!
「異常な回復速度では??」と、勝手に思う。

2時13分、体温は37.3 ℃。

6時前に採血とドレーンのチェック。
お腹に袋がついていて、体液(血??)がたまる仕組みのようです。

背中の麻酔をチェックしてもらう際、横向きにならないといけないのですが、腹部に激痛が!!
さらに、体を横にすると、腹部の中でガスが移動するのか「ボコボコ」と音がして、むちゃくちゃ気持ち悪い…
腹腔鏡手術では、視野を確保するために二酸化炭素を注入して腹腔をふくらませるそうですが、そのガスが残っているのでしょうなぁ…

7時、体温は37.5 ℃。

8時25分に主治医の先生が回診に来られ、点滴が1つ外れました。
ペットボトルにストローを付けて、水を飲みました。

9時過ぎに胸部と腹部のレントゲン撮影。
移動式のカメラでベッドの上で撮影…尻を上げる動作では痛みを感じませんでした。

9時30分、看護師さんに体をふいてもらい、着替え。

10時、体温は37.3 ℃。

11時20分ごろ、左手首の動脈に刺さっていた点滴を抜去。
そのままリハビリの一環として、点滴を押しながら看護師さんと歩く練習をしました。
歯磨きも実施。

14時前、集中治療室(ICU)から重症患者用の個室へ、車椅子でお引っ越し。
体温は38.0 ℃。

この日は絶食。

(2026.2.5 追記と誤字修正)
(2026.1.26アップ)

【1KBB015】手術 / [1KBB015] The Surgery3

2025日12月24日(水)

手術当日。

4時50分、排尿。
入院以来、排尿と排便の回数を「正」の字でカウントするように言われています。

5時30分に、体温・血圧・動脈血酸素飽和度を測定していただき、いつも飲んでいる降圧剤を服用しました。

9時30分まで水分補給してもいいとのことで、院内のコンビニで水を購入し、ぎりぎりまで飲むことに。
後から考えれば当然のことですが、この時はまだ術前なので、普通にすたすた歩けていましたね。

10時50分に点滴を挿入。

手術着に着替え、11時前に来てくれた相方と一緒に、点滴台を押しながら歩いて手術室へ…
相方とは、手術室の手前でお別れしました。

手術台細っ!!
寝返りをうったら落ちそうですが、そんな心配は不要ですね。

11時20分ごろから、背中に麻酔を入れる処置。
麻酔科の先生が面白すぎて、思わず笑いそうになりました。
テープを伸ばす時に「ビヨ〜ン」、貼る時に「ペタッ、ペタッ、ペタッ」と言ったり…
ただ、挿入する瞬間は、一瞬ですがむちゃくちゃ痛かったです。

点滴からメインの麻酔を入れて、3秒ぐらいで意識を失いました。

−−−

次に気がついた時は、17時30分ごろ。
「終わりましたよ〜」と声をかけていただきました。
恐るべし、麻酔!!

「自分は筋トレもしているし特別な人間で、麻酔が効かなかったらどないしよ??」と、ちょっとだけ思てましたが「ただのヒト」でしたなぁ〜

相方と合流し、そのまま集中治療室(ICU)へ。
麻酔が効いているせいか、特に痛みは感じませんでしたが、熱を測ると38.0℃もありました。

(2026.1.23アップ)

【1KBB012】歯科受診 / [1KBB012] Dental Visit3

2025年12月9日(水)

全身麻酔による手術で気管挿管をする際、ぐらついている歯があると抜けてしまうことがあるそうで、術前に歯科で確認してもらう必要があるとのこと。

3カ月ごとにクリーニングでお世話になっているかかりつけの歯科を予約して行ってまいりました。

特に問題はなく、歯石の除去や詰め物が外れていたところを補修していただきました。

(2026.1.21アップ)

母が手術 / My Mother Had Surgery5

実はきょう、母が手術を受けまして、成功したとのことで一安心。

人生で2度目の手術1

Drip無事、終わったみたいです。

Drip点滴中・・・

Drip
しかし、顔デカいな・・・(自爆)

Drugs
薬=毒物嫌いな私が、こんなにも飲まないといけないとは・・・
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Dr. まっちょ。/ Dr. MaCHO

筋トレ、カレー、マグロ、英語塗り活、カリカチュア、バズ撃ち活が大好きな化学者です。

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