November 2003

がんサバイバー・片腎ボディビルダーの日常〜「まちょパン」へようこそ!!
Since October 1, 2003

【復刻】シアトル / [Revival] Seattle5

Starbucks in Seattle
忘れないうちにシアトル旅行記を・・・。

33回目の誕生日を迎えた日(11/20)、学会発表のためにシアトルに出発しました。
発表する学会は『10th Annual Meeting of the Society for Free Radical Biology and Medicine (SFRBM)』、直訳すると『第10回・・・』う・・・難しい・・・。
要するに、今流行のフリーラジカルに関する生物学と医学の学会です。
昨年までこの学会は『Oxygen Society(酸素学会)』という名称で、まさに活性酸素を中心に扱う学会でしたが・・・。

つづく・・・(笑)。

(2026.2.4 写真更新、英語タイトル追加)
(追記 2006.9.21)残念ながらつづきはありません

【復刻】ブルース・リー親子のお墓参り / [Revival] Visiting the Graves of Bruce Lee and His Son3

LAKE VIEW CEMETERY

Graves of Bruce Lee and Brandon Lee

Grave of Bruce Lee

Grave of Bruce Lee

Grave of Bruce Lee

Grave of Bruce Lee

Grave of Brandon Lee

Grave of Brandon Lee

Bench

LAKE VIEW CEMETERY

LAKE VIEW CEMETERY

(2026.2.4アップ)

【復刻】ゾロ目 / [Revival] Double Threes

4ce6bc61.jpg私事で恐縮ですが、当方、本日をもって33歳になりました。

四捨五入という考え方があるせいか、31〜34歳まではそう変わらないという印象をうけますが、カラダは確実に酸化ストレス…いわゆる老化に侵されてるんでしょうねぇ。(^_^;)
本職では「老化を抑制する」ことに関係している研究に携わっていますので、これを生かして活性酸素に立ち向かっていきたいと思います。

ということで、最近、ビタミンEとビタミンCのサプリメントを意識的に取るようになりました。
これらは、それぞれ脂溶性と水溶性の代表的な抗酸化物質で、体内で発生した活性酸素を消してくれます。
マウスをつかった実験では、劇的な効果がプレゼンされてるのですが、ヒトではどうなんでしょう??
まさしく、自らのカラダを使った人体実験ですね。

誕生日といえば、いつもこの時期、活性酸素の学会がアメリカであり、ことしはシアトルに行ってきます。
日本の夕刻発で、現地の朝に着きますので、誕生日が2度迎えられるという、なんか得した気分ですね。

シアトル紀行は、次の機会に…。


(2026.2.4 英語タイトル修正)
(2020.10.29 改訂)

【復刻】内視鏡検査 / [Revival] Endoscopy5

今日、内視鏡検査を受けました。

ずいぶん前から食後、右脇腹に違和感があったのですが、最近、特にひどく、時には激痛が走るので、父が受診している実家近くの胃腸科に行きました。
そのクリニックは、食事を1回抜いてさえいれば、予約なしでも内視鏡検査をしてくれるとのこと。

研究でもそうですが、やはり、間接的な検査をいろいろ受けるよりも、直接見るのが一番説得力があります。
また、父親からの予備知識で、まったく苦痛はないというので、ここは一念発起・・・勇気を出して行きました。

最初に何やら液体を飲み、その後、ペースト状の麻酔薬をのどに保持するように言われましたが、これがなかなか難しい。
だんだんと麻酔が効いてきて、のどの辺りがしびれてくるのがわかるのですが、飲み込んだらヤバいと勝手に思い込み、独りもがき苦しんで(笑)いました。
しばらくしてから看護師さんから、「はい、もう飲み込んでいいですよ。」と言われて愕然・・・いままでの決死の努力はなんだったのか・・・。

そして検査室へ・・・まず、仰向けになり、とどめとばかり麻酔をのどにスプレーされた後、横向きになり、マウスピースをつけ、いよいよ内視鏡が体内へ・・・。

麻酔しているとはいえ、最初は少し苦しく、咳が止まりませんでしたが、やがて慣れてきて快感に♪・・・はなりませんでしたが・・・。

ベッドの横にはモニタがあり、検査の様子が映しだされています。
初めて見る食道、胃、そして十二指腸はきれいなピンク色をしていました。
結局、潰瘍などは見つからず、問題なしという結果でした。

しかし、人体の神秘・・・というか、こんなただのピンク色のひだひだの器官が食べたものを消化・吸収するのかと思うと感動してしまいました。
今までは、早食い、丸のみに近い食事をしてましたが、これからはちゃんと咀嚼してから胃に送り込もうと決心しました。

検査後、いつも感じていた食後の違和感は軽減されていました。
精神的なものだったのでしょうか、自分の勝手な解釈ですが、肩凝りと同じように胃のまわりの筋肉が凝っていたのかと、そう思っています。

ともあれ、健康であることの重要性を再認識した1日でした。

(2026.2.4 英語タイトル追加)

【復刻】ソウル出張記〜その1〜5

学会でソウルに行くことになりました。

出張を含め、これまで何度か海外には行ったことがありますが、ほとんどが北米で、韓国は初めてでした。

私の韓国のイメージとしては、『暗号のようなハングル文字が街中に溢れている。』と『焼肉がウマい。』でした。

北海道に行くのとほぼ同じ距離の外国…期待と不安を胸に(この胸が筋トレしてるせいでデカい。余談)旅立ちました。

seoul

つづく…続きを読む
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Dr. まっちょ。/ Dr. MaCHO

筋トレ、カレー、マグロ、英語塗り活、カリカチュア、バズ撃ち活が大好きな化学者です。

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